facebooktel:05088818750contacttw

news

お知らせ

2026.06.11

Re:Iam デザインスクールを選ぶ5つのポイント【主婦が失敗しないための基準】

はじめに

「デザインスクールに興味があるけど、どうやって選べばいいの?」

デザインを学ぼうと決意しても、次に悩むのがスクール選びです。調べてみると、たくさんのスクールが出てきて、どれがいいのかわからなくなってしまう方も多いと思います。

「料金が安いところがいいの?」「有名なスクールなら安心?」「オンラインと通学、どっちがいいの?」

スクール選びを間違えると、高いお金を払ったのに続けられなかった、思っていた内容と違った、仕事につながらなかったという結果になってしまいます。

この記事では、育児中の主婦がデザインスクールを選ぶときに確認すべき5つのポイントを解説します。失敗しないスクール選びの基準として、ぜひ参考にしてください。



ポイント① 育児中の主婦でも続けられる受講スタイルか

「いつでも・どこでも・自分のペースで」が大事

育児中の主婦にとって、受講スタイルはスクール選びで最も重要なポイントのひとつです。

決まった曜日・決まった時間に通学しなければいけないスクールは、育児中には向いていません。子どもの体調不良、急な予定変更、日々変わる育児のリズム。こういった状況に対応できない受講スタイルだと、どれだけカリキュラムが良くても続けられません。

オンラインで、自分のペースで進められるスクールを選ぶことが、育児中の主婦には特に重要です。

マンツーマンかグループかも確認する

授業の形式もスクールによって異なります。

グループ授業の場合、周りのペースに合わせる必要があります。理解できていなくても次に進んでしまうことがあり、パソコンが苦手な方や初心者の方には少しハードルが高いこともあります。

マンツーマン授業なら、自分の理解度に合わせてペースを調整してもらえます。「もう一度説明してもらえますか?」と気軽に聞ける環境が、初心者には特に大切です。育児中で学習時間が限られている方ほど、マンツーマンの方が効率よく学べます。


休んでも大丈夫な仕組みがあるか

育児中は、予期せぬことで学習が中断することがあります。

受講期間の延長ができるか、一時停止ができるか、授業の振り替えができるか。こういった柔軟な対応ができるスクールを選ぶことで、「子どもが熱を出して1週間学習できなかった」という状況でも、安心して続けられます。


ポイント② 質問・サポート体制が充実しているか

質問できる環境があるかどうかは非常に重要

デザインを学んでいると、必ずわからないことが出てきます。そのときに質問できる環境があるかどうかが、学習の継続率に直結します。

「質問はメールで受け付けています」というスクールと、「公式LINEでいつでも気軽に質問できます」というスクールでは、実際の使いやすさに大きな差があります。メールだと送るのに心理的なハードルがあり、気軽な疑問は放置してしまいがちです。LINEのようにチャット感覚で聞ける環境の方が、育児中の主婦には向いています。


授業以外のサポートも確認する

授業中の質問だけでなく、授業と授業の間にわからなくなったときのサポートがあるかどうかも重要です。

「授業は週1回だけど、それ以外のときは一人で進めるしかない」というスクールだと、授業間に詰まったときに孤独感を感じやすいです。公式LINEなど、授業以外でもサポートを受けられる環境があるスクールの方が、育児中の主婦には向いています。

卒業後のサポートはあるか

学んで終わりではなく、卒業後も仕事につながるサポートがあるかどうかも確認しましょう。

ポートフォリオ作成のサポート、案件獲得のアドバイス、卒業後もコミュニティに参加できるかどうか。こういった卒業後のサポートが充実しているスクールは、「学んだけど仕事が取れない」という状況を防ぎやすくなります。


ポイント③ カリキュラムの内容と期間が自分に合っているか

ゴールまでの道筋が明確か

良いスクールのカリキュラムは、「何をどの順番で学ぶか」が明確です。

「まず基礎を学んで、次に実践課題に取り組み、最後にポートフォリオを作って仕事につなげる」という流れがわかりやすく設計されているスクールは、初心者でも迷わず進めます。カリキュラムの内容をウェブサイトや説明会で確認して、ゴールまでの道筋がイメージできるか確認してみましょう。

受講期間は育児中の自分に合っているか

スクールによって受講期間は様々です。3ヶ月・6ヶ月・1年など、幅があります。

育児中の主婦には、長すぎず短すぎない3〜6ヶ月のカリキュラムが向いていることが多いです。長すぎると途中でモチベーションが落ちやすく、短すぎると基礎が身につかないまま終わってしまうことがあります。

また、カリキュラムの進め方が「自分のペースでOK」か「週◯回必ず受講」かも確認しておきましょう。育児中は週ごとに学習できる時間が変わることが多いので、柔軟に進められるスクールの方が続けやすいです。

実践的な内容が含まれているか

デザインの知識を学ぶだけでなく、実際に手を動かして作品を作る課題があるかどうかも重要です。

知識だけ学んでも、実際に作れなければ仕事には使えません。バナー・名刺・LPなど、実際の仕事に近い課題に取り組める実践的なカリキュラムがあるスクールを選びましょう。


ポイント④ 料金と費用対効果が合っているか

安ければいいわけではない

スクール選びで料金を重視する方は多いですが、「安ければいい」というわけではありません。

料金が安いスクールは、サポートが手薄だったり、カリキュラムの内容が薄かったりすることがあります。「安かったけど、結局身につかなかった」という結果になると、時間もお金も無駄になってしまいます。

料金だけを見るのではなく、「その料金で何が得られるか」を考えることが大切です。

費用対効果で考える

スクールへの投資は、「学んだスキルでどのくらい稼げるようになるか」で考えると判断しやすくなります。

たとえば20万円のスクールに通って月3万円稼げるようになれば、7ヶ月で元が取れます。さらに収入が増えれば、投資は十分に回収できます。「今の出費」ではなく「将来の収入」で考える視点を持つことが、スクール選びの費用判断に役立ちます。

分割払いができるか確認する

まとまった費用が一度に出せない場合は、分割払いができるかどうかも確認しましょう。

多くのスクールでは分割払いに対応しています。月々の支払いを副業収入で賄えるようになれば、実質的な負担を小さくすることができます。


ポイント⑤ 実績・卒業生の声が確認できるか

卒業生のリアルな声を確認する

スクールが「卒業生の声」として掲載している実績を確認することは、スクール選びの重要なポイントです。

「育児中でも学べた」「未経験から仕事が取れた」「ブランクがあっても大丈夫だった」という、自分と似た境遇の卒業生の声があると、より参考になります。公式サイトやSNSで卒業生の声を探してみましょう。


ポートフォリオや作品が公開されているか

卒業生が作った作品やポートフォリオが公開されているスクールは、「このスクールで学んだらこのくらいのものが作れる」という具体的なイメージが持てます。

作品のクオリティを見ることで、自分がゴールとしたいレベルに到達できそうかを判断できます。


講師やスタッフの雰囲気も確認する

マンツーマンで学ぶ場合、担当講師との相性は学習の継続率に直結します。

無料体験会や説明会に参加して、「この人となら楽しく学べそう」と感じられるかどうかを確認してみてください。スクールのカリキュラムや料金だけでなく、人との相性も大切な選択基準のひとつです。


スクール選びでよくある失敗

失敗① 料金の安さだけで選んでしまった

「とにかく安いスクールにしよう」と料金だけで選んだ結果、サポートが不十分で挫折してしまうケースがあります。

サポートが薄いスクールでは、わからないことが解決できずに進めなくなってしまいます。特に育児中で学習時間が限られている方には、サポートの充実度は料金以上に重要な要素です。

失敗② 体験や説明会に参加せずに申し込んだ

「ウェブサイトを見ていいなと思ったので、すぐに申し込んだ」という方の中に、「実際に話を聞いてみたら思っていたのと違った」というケースがあります。

スクールの雰囲気、講師の教え方、実際のカリキュラムの内容。こういったことは、ウェブサイトだけではわかりません。必ず無料体験会や説明会に参加して、実際に確かめてから申し込みましょう。

失敗③ 育児との両立を考えずに選んだ

「カリキュラムが充実している」「卒業生の実績がすごい」という理由だけで選んで、受講スタイルが育児中の自分に合っていないと気づいた、というケースもあります。

どれだけ良いカリキュラムでも、育児と両立できなければ続けられません。育児中の自分のライフスタイルに合った受講スタイルかどうかを、最初に確認することが大切です。


スクール選びのチェックリスト

実際にスクールを比較するときに使えるチェックリストをまとめました。説明会や体験会の前に確認しておくと便利です。

受講スタイル

・オンラインで受講できるか(通学不要で育児と両立しやすい)
・マンツーマン授業かグループ授業か(初心者にはマンツーマンが向いている)
・受講期間の延長・一時停止ができるか(子どもの体調不良など急な休みに対応できる)
・授業の振り替えができるか(急な予定変更でも安心)

サポート体制

・公式LINEなど気軽に質問できる環境があるか(メールより敷居が低い)
・授業以外でもサポートを受けられるか(授業間に詰まっても一人で抱え込まなくていい)
・卒業後のポートフォリオ作成サポートがあるか(仕事を取るための作品集を整えられる)
・卒業後の案件獲得サポートがあるか(学んで終わりにならないために重要)

カリキュラム

・ゴールまでの道筋が明確か(何をどの順番で学ぶか迷わない)
・実践的な課題が含まれているか(知識だけでなく「作れる」状態になれる)
・自分のペースで進められるか(育児中は週ごとに学習時間が変わる)

料金

・分割払いができるか(まとまった費用が用意できなくても始めやすい)
・受講料以外に別途費用はかからないか(ツール費用・教材費など事前に確認)

実績・雰囲気

・自分と似た境遇の卒業生の声があるか(育児中・未経験・ブランクありなど)
・卒業生の作品が確認できるか(ゴールのレベル感がイメージできる)
・説明会で講師・スタッフの雰囲気が合うと感じたか(マンツーマンは相性が重要)


よくある質問Q&A

Q. 複数のスクールで迷っています。どうやって最終決定すればいいですか?
A. 無料体験会・説明会に参加して、「この人に教わりたい」と感じたスクールを選んでください。料金・カリキュラム・サポート内容が同じくらいなら、最後は講師やスタッフとの相性で決めることをおすすめします。マンツーマンで学ぶ場合、担当者との関係が学習の質に直結します。


Q. 有名なスクールの方が安心ですか?
A. 必ずしもそうではありません。有名スクールは受講生が多い分、マンツーマンではなくグループ授業が多い傾向があります。育児中の主婦には、規模は小さくてもサポートが手厚く、柔軟な対応ができるスクールの方が向いていることもあります。


Q. 説明会で「今日中に決めてください」と言われたらどうすればいいですか?
A. その場で決める必要はありません。「家族と相談してから決めます」と言って持ち帰ってOKです。その場での決断を強く求めてくるスクールは、慎重に検討することをおすすめします。信頼できるスクールは、じっくり考える時間を与えてくれます。


Q. スクールに通いながら別のスクールも掛け持ちしていいですか?
A. おすすめしません。複数のスクールを同時に受講すると、情報が多くなりすぎて混乱したり、学習の質が下がったりすることがあります。まず1つのスクールに集中して基礎を固め、その後必要に応じて別のスクールやコースを検討しましょう。


まとめ

デザインスクールを選ぶ5つのポイントをまとめます。

ポイント① 育児中でも続けられる受講スタイルか → オンライン・マンツーマン・柔軟なスケジュール対応があるか

ポイント② 質問・サポート体制が充実しているか → 公式LINEなど気軽に質問できる環境と、卒業後のサポートがあるか

ポイント③ カリキュラムの内容と期間が自分に合っているか → 道筋が明確で、実践的な課題があり、自分のペースで進められるか

ポイント④ 料金と費用対効果が合っているか → 安さではなく「何が得られるか」で判断し、将来の収入で考える

ポイント⑤ 実績・卒業生の声が確認できるか → 似た境遇の卒業生の声・作品・講師の雰囲気を確認する

スクール選びは、デザインを学ぶ旅の最初の大切な一歩です。この5つのポイントとチェックリストを参考に、自分に合ったスクールを選んでください。

まずは無料体験会や説明会に参加して、実際に雰囲気を確かめてみることをおすすめします。

👉無料体験会・説明会の詳細はこちら 
footerimage