2026.06.22
Re:Iam 「3ヶ月でデザインの仕事が取れた」2児のママが語る学んで変わったこととは?
はじめに
「主婦がWebデザインを学んで、本当に仕事になるの?」
スクールに興味を持ちながらも、こんな疑問を持っている方は多いのではないでしょうか。
「未経験でも大丈夫と言われても、実際どうなの?」「育児しながら本当に続けられるの?」「3ヶ月で仕事が取れるって、本当の話?」
ウェブサイトやSNSで「主婦がデザインを学んで在宅ワークに成功しました」という情報を見かけることは増えました。でも、「それって特別な人の話でしょ」「私には関係ない」と感じてしまう方も多いはずです。華やかな成功談を読むたびに、「私とは違う」「うちは子どもがいるし」「センスもないし」と自分に言い訳してしまう。そんな経験はありませんか?
今回は、そんな「特別な人」ではない、ごく普通の2児のママであるAさん(30代)に、リアルな体験談をお話しいただきました。未経験・パソコン普通レベル・育児中という状況からスタートして、3ヶ月で初めての案件を獲得するまでの道のりを、うまくいったことも大変だったことも包み隠さず語っていただいています。「私にもできるかな」「今さら遅いかな」と迷っている方に、ぜひ読んでいただきたい内容です。
Aさんのプロフィール
・年齢:30代前半・家族構成:夫、長男(6歳)、長女(3歳)の4人家族
・受講前の職歴:事務職(育児のため退職、ブランク3年)
・パソコンスキル:日常的に使う程度。デザイン経験はゼロ
・受講期間:3ヶ月
・現在:在宅でWebデザインの案件を受注中
学ぶ前の状況――「このままでいいのかな」という焦り
下の子が1歳を過ぎたころから、Aさんの中に「このままでいいのかな」という気持ちが芽生え始めたといいます。
スクールに入る前は、どんな状況でしたか?
「育児は楽しいんですけど、自分のためにできることが何もなくて。以前は事務の仕事をしていたんですが、ブランクも長くなってきて、"このまま社会から置いていかれるんじゃないか"って焦りが出てきたんです。子どもが幼稚園や小学校に入ってから仕事を探そうとは思っていたんですが、そのころにはブランクがさらに長くなって、余計に難しくなるんじゃないかと思って。何かスキルを身につけておかないといけないという焦りがありました」
なぜWebデザインを選んだんですか?
「最初は在宅でできる仕事を片っ端から調べたんです。ライター、データ入力、翻訳…いろいろ見たんですが、Webデザインは"手に職"という感じがして。一度スキルを身につければ長く使えるし、子どもが大きくなっても続けられそうだと思って。パソコン一台でできるというのも、育児中の自分に向いているなと。でも正直、"自分にできるのかな"っていう不安がすごくあって。デザインなんてやったことなかったし、"センスがないとできないんじゃないか"と思っていました。夫に相談したら"やってみれば?"って背中を押してくれて、調べ始めたのがきっかけです」
スクールを選んだ理由「マンツーマンじゃないと無理だと思った」
説明会に参加したスクールは3〜4社。比較する中で、Aさんには一つ譲れない条件がありました。
スクール選びで一番重視したことは何ですか?
「マンツーマンかどうかです。グループ授業のスクールにも説明会に行ったんですけど、"周りのペースに合わせなきゃいけない"というプレッシャーが想像できてしまって。私、学生のころから授業についていけないと固まるタイプだったので(笑)。グループだと質問もしにくいんですよね。"こんなこと聞いたら恥ずかしいかな"って思って、分からないまま進んでしまいそうで。それが怖かったです」
このスクールを選んだ決め手は何でしたか?
「説明会で先生と話したとき、"どんな些細な質問でもLINEで聞いてください"って言ってもらえたことが大きかったです。"え、本当に?"って思って(笑)。授業以外でも質問できる環境があるというのが、育児中の自分にはすごく大事で。昼寝の合間に作業して詰まっても、すぐ聞ける場所があるって分かって安心しました」「あと、オンラインで自宅から受けられること、スケジュールが毎回相談して決められること。子どもが急に熱を出しても対応してもらえるって聞いて、"これなら続けられるかも"と思いました。Google Meetで画面を共有しながら教えてもらえると聞いて、対面と変わらない感じで学べると分かったのも安心できました。説明会自体もオンラインのマンツーマンで1時間ちょっと。自宅から参加できたし、"今日決めなくていいので、ゆっくり考えてください"って言ってもらえたのも信頼できると思いました。その日のうちに"ここにしよう"と決めましたけど(笑)」
育児と学習を両立した「1日のスケジュール」
育児中の主婦が一番気になるのは、「実際どうやって学習時間を作っていたの?」という点ではないでしょうか。Aさんの受講中の1日のスケジュールを詳しく聞いてみました。
受講中の平日の1日を教えてもらえますか?
「だいたいこんな感じでした。朝は6時半ごろ起きて、子どもたちの朝食と夫のお弁当を作って、上の子を保育園に送り出す。それが終わるのが8時半ごろです。そこから下の子と一緒に家事を少し済ませて、10時ごろから下の子が遊んでいる横で調べものをしたり、課題を少し進めたりしていました。本格的に集中できるのは、下の子が昼寝する12時〜14時の2時間です。ここがメインの学習時間で、課題を進めたり、LINEで質問したり。14時に下の子が起きたら学習はいったん終わりで、上の子のお迎えに行って、夕食の準備、お風呂、寝かしつけ。子どもたちが寝た21時以降に、もう一度30分〜1時間だけやることもありました」「授業(週1回)はお昼寝の時間に合わせてスケジュールを組んでもらっていました。先生に"下の子の昼寝が12時〜14時なので、その時間に入れてください"とお願いしたら、毎回その時間帯で調整してもらえて。スケジュールを毎回相談して決められる仕組みがなかったら、受講自体できなかったと思います」
学習できない日もありましたか?
「もちろんあります。子どもが体調を崩したときは、学習どころじゃなくて。1週間ほとんど何もできなかった時期もありました。でもそのときに先生に"今週全然できませんでした"とLINEで伝えたら、"焦らなくて大丈夫ですよ。来週から再開しましょう"って言ってもらえて。その一言で、"辞めなくていいんだ"って思えました。完璧にこなそうとしないで、"できるときにやる"というスタンスでいられたのが、3ヶ月続けられた理由だと思います」
まとまった時間が取れない日はどうしていましたか?
「5分・10分のスキマ時間も活用していました。たとえば、洗濯物を回している間にちょっとした調べものをして、子どもがテレビを見ている15分間に課題の続きをやる、といった感じで。"学習=まとまった時間が必要"というイメージを捨てたのが大きかったです。LINEで質問できる環境があったから、"分からないところをスマホでメモしておいて、スキマ時間に送る"という使い方もできました」
3ヶ月で学んだこと――カリキュラムの具体的な中身
Aさんが3ヶ月で学んだのは、どんな内容だったのでしょうか。実際のカリキュラムの流れも聞いてみました。
3ヶ月間で具体的に何を学びましたか?
「最初の1ヶ月は、デザインの基礎と、使うソフトの操作方法から入りました。最初は"こんなにいろんなボタンがあって、どこを押せばいいか分からない"という状態だったんですが、マンツーマンだから自分のペースで確認しながら進められて。焦らずに基礎を固められました。"デザインって、こういうルールで成り立ってるんだ"という発見が毎回あって、意外と楽しかったです」「2ヶ月目からは、実際にデザインを作る実践的な内容に入りました。バナーを作ったり、名刺を作ったり、LP(ランディングページ)の一部を作ったり。"見本を見ながら模倣する"という練習から始まって、だんだん自分でゼロから考えてデザインできるようになっていきました。"うまくできた!"という瞬間が少しずつ増えてきたのがこのあたりです。この時期から、"楽しい"という気持ちが強くなってきました」
「3ヶ月目は、ポートフォリオの作成と、実際の仕事の取り方にフォーカスしました。"これが私の作品です"と見せられるものをまとめて、クラウドソーシングに登録して、提案文の書き方も教えてもらいながら初めての案件に挑戦しました。学んだことが仕事につながる流れが、最初からカリキュラムに組み込まれていたのがよかったです。"卒業=ゴール"じゃなくて、"卒業=スタート"という設計になっていました」
3ヶ月でそこまでできるようになったことに、驚きはありましたか?
「正直、最初は"3ヶ月で仕事になるって、さすがに盛りすぎじゃないの?"と思っていたんですよね(笑)。でも実際に3ヶ月後に自分がそこにいると、"本当にできるんだ"って感動しました。もちろんまだまだ勉強中ですし、全部が完璧にできるわけじゃないんですけど、"スタートラインに立てた"という感覚はあります。あとは場数を踏んでいくだけ、という気持ちです」
3ヶ月で変わったこと――「自分に自信が持てるようになった」
3ヶ月でどんな変化がありましたか?
「一番大きいのは、自分に自信が持てるようになったことです。"私にもできることがある"って初めて思えた感じがして。育児って、毎日すごく頑張ってるのに、目に見える成果が出にくいじゃないですか。でもデザインは、作ったものが形になって残るので、"これ、私が作ったんだ"っていう達成感が毎回あって。それが積み重なって、少しずつ自信につながっていきました。あと、夫との会話が変わりました。"今日こんなデザインを作った""こういう仕事ができそうだ"って話すようになって、家の中での自分の存在感みたいなものが少し変わった気がします」
仕事の面ではどうでしたか?
「3ヶ月目に入ってから、先生のサポートを受けながらクラウドソーシングで初めての案件を受注しました。バナーの制作依頼だったんですけど、納品したときの嬉しさは今でも忘れられないです。"私、お金を稼いだ"って(笑)。金額は小さかったんですけど、それよりも"できた"という事実が自信になりました。クラウドソーシングへの登録の仕方、提案文の書き方、料金の設定の仕方まで一緒に考えてもらえたので、一人で進めるより全然スムーズでした。"卒業したら一人で頑張るしかない"という孤独感がなかったのが、とても心強かったです」
今後の目標と、これから学ぶ方へのメッセージ
今後の目標を教えてください。
「今は月1〜2万円くらいの収入ですが、今年中に月5万円を目指しています。子どもがもう少し大きくなったら、もっと案件数を増やしていきたいです。将来的には、地元の小さな会社やお店のホームページを作るお手伝いができるようになりたいなと思っています。"地域のお役に立てる仕事ができたら"という夢があって、それがモチベーションになっています」
これからスクールへの入学を考えている主婦の方に、一言お願いします。
「"私なんかには無理"って思わないでほしいです。私も最初はそう思っていたので。デザインはセンスじゃなくて、学べば誰でもできるようになるものだと、3ヶ月で実感しました。育児中でも、スキマ時間を積み上げれば絶対にできます。"まとまった時間が取れないから無理"じゃなくて、"スキマ時間でいい"という環境を選べば大丈夫です。まずは説明会だけでも参加してみてほしいです。"話を聞くだけ"のつもりで行ったら、気づいたら"ここで学びたい"ってなっていると思うので(笑)」
まとめ
今回のAさんのインタビューから、育児中の主婦がWebデザインを学ぶうえで大切なことが見えてきました。・マンツーマン指導で、自分のペースに合わせてもらえる環境があったこと
・LINEでいつでも質問できるサポートがあり、詰まっても一人で抱え込まなかったこと
・オンライン受講で、移動時間ゼロ・育児のスキマ時間を最大限に活用できたこと
・スケジュールの柔軟性があり、子どもの体調不良にも対応しながら続けられたこと
・卒業後の案件獲得サポートで、学んだスキルを実際の収入につなげられたこと
Aさんが特別な才能を持っていたわけでも、特別な環境にいたわけでもありません。「育児中でもできる環境」を選んで、「スキマ時間を積み上げる」という方法を実践した。ただそれだけのことで、3ヶ月後には自分の力でお金を稼げるようになりました。
「センスがないからデザインは無理」「育児中だから勉強なんてできない」と思っている方も、環境さえ整えば、3ヶ月でAさんのように変わることができます。
まず動いてみることが、一番の近道です。まずは無料説明会に参加して、自分に合うスクールかどうか確かめてみてください。オンライン・マンツーマン形式で1時間〜1時間半ほど。自宅から気軽に参加できますので、「話を聞くだけ」という気持ちで、ぜひ一度足を運んでみてください。
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