2026.06.23
Re:Iam 「迷っているなら説明会だけでも」実際に参加した主婦が感じた3つのこと
はじめに
「Webデザインに興味はあるけど、まだ踏み出せていない」
そんな状態がずっと続いていませんか?
「自分にできるかどうか、まだ自信がない」「費用のことを考えると、簡単には決められない」「育児中だから、本当に続けられるのか不安」「説明会に行ったら、申し込みを迫られそうで怖い」「もう少し調べてから動こう」
こうした気持ちを抱えたまま、「いつかやろう」「もう少し準備してから」と先延ばしにしてしまう方は少なくありません。Webデザインに興味を持ちながらも、何ヶ月も何年も動けないままになってしまう方もいます。
でも考えてみると、「もう少し調べてから」という状態は、いつまで経っても終わりません。情報を調べれば調べるほど、新しい疑問が生まれて、「やっぱりまだ早いかな」という気持ちになってしまいがちです。
この記事では、そんな状態から「とりあえず説明会だけ参加してみた」Bさん(30代・2児の母)の体験をお伝えします。「申し込まなくていいから、話を聞くだけ」という気持ちで参加した説明会で、Bさんが感じた3つのことをご紹介します。「まだ迷っている」「なかなか一歩が踏み出せない」という方に、ぜひ読んでいただきたい内容です。
Bさんのプロフィール
・年齢:30代後半・家族構成:夫、長男(5歳)、次男(3歳)の4人家族
・状況:育児中の専業主婦。パート復帰を考えているが、子どもの急な発熱などを考えると踏み切れないでいた
・Webデザインへの興味:ブログやSNSで主婦がWebデザインを学んで在宅ワークをしている話を見て、半年ほど前から気になっていた
・説明会参加前の気持ち:「興味はあるけど、自分にできるとは思えない。説明会は申し込みを迫られそうで怖い」
説明会に参加するまでの葛藤
Bさんがスクールのことを知ったのは、半年ほど前のことでした。SNSで「育児中の主婦がWebデザインを学んで在宅で稼げるようになった」という投稿を見たのがきっかけでした。「いいな」と思いながらも、すぐには行動できませんでした。「自分はパソコンが得意じゃないし」「センスもないし」「子どもが小さいから学習時間なんて取れない」。そう思うと、なかなか調べる気にもなれなかったと言います。
それでもたまにスクールのホームページを見ては、「もう少し調べてから」「子どもが少し大きくなってから」と先延ばしを繰り返していました。気づけば、最初に興味を持ってから半年が経っていました。
転機になったのは、夫との会話でした。「いつかやろうって言ってるけど、じゃあいつやるの?」という一言。厳しい言葉ではなく、純粋な疑問として聞かれたその言葉が、Bさんの心に刺さりました。
「"いつか"を待っていたら、ずっとこのままだ。とりあえず話だけ聞いてみよう。申し込まなければいいだけだし、話を聞くだけなら何のリスクもない」
そう決めて、その日のうちに説明会に申し込んだのです。「申し込んでしまえば、あとは行くだけ。行動することで、自分を動かした」とBさんは言います。
感じたこと① 「思っていたより全然怖くなかった」
説明会当日、Bさんは正直かなり緊張していたと言います。「申し込まなかったときに、しつこく連絡が来たらどうしよう」「その場の雰囲気で押し切られてしまったら嫌だな」「うまく話せなかったらどうしよう」「パソコンの操作でつまずいたら恥ずかしい」
画面の前でGoogle Meetに接続しながら、心臓がドキドキしていたそうです。
でも、実際に始まってみると、まったく違いました。
「先生がとにかく話しやすい方で、最初から普通に会話している感じで。"緊張しなくて大丈夫ですよ、気軽に話しましょう"って言ってもらえて、気づいたらリラックスして話せていました。自分でも驚くくらい自然に話せて」
先生から「今どんな生活をされていますか?」「お子さんは何歳ですか?」「Webデザインに興味を持ったきっかけは?」と穏やかに聞かれ、答えるうちに自然と緊張がほぐれていったと言います。話しているうちに「なんか、友達に話しているみたいだな」という感覚になったそうです。
また、申し込みの話は最後の方に少しあっただけで、「今日決めなくて大丈夫ですよ、ゆっくり考えてください」という言葉で締めくくられました。
「"申し込みを迫られる"というイメージが完全に覆されました。むしろ、そのスタンスがすごく信頼できると感じました。プレッシャーをかけてくるスクールじゃないんだな、と。参加前に一番怖かったことが、一番安心できるポイントになった、という感じです」
オンラインでの参加も、思ったよりずっとシンプルでした。「URLをクリックしたら、もう繋がっていた」という感じで、操作で困ることも一切なかったそうです。
感じたこと② 「自分の不安が、一つひとつ解消されていった」
Bさんが説明会で一番よかったと感じたのは、「自分の不安を正直に話せたこと」でした。事前にメモしてきた質問を、一つひとつぶつけてみたそうです。
「パソコンが苦手でも大丈夫ですか?」→「大丈夫です。基礎の基礎から一緒に進めます」
「子どもが熱を出したときはどうすればいいですか?」→「その都度スケジュールを調整できるので、育児に合わせてもらって大丈夫です」
「授業と授業の間に詰まったらどうすれば?」→「LINEでいつでも質問してください」
「3ヶ月で本当に仕事になりますか?」→「個人差はありますが、多くの方が3ヶ月で最初の案件を取っています」
「センスがなくても大丈夫ですか?」→「デザインはセンスじゃなくてルールなので、学べば誰でもできるようになります」
「一つ聞くたびに不安が一つ消えていく感じでした。ホームページで読んでいたときは半信半疑だったことも、直接話を聞くと不思議と信じられる気持ちになって。文字で読むのと、実際に声を聞くのって、こんなに違うんだな、と思いました」
特に印象的だったのは、「育児中の主婦が多く受講していて、子どもの体調不良で休んでも対応できる」という話を、具体的なエピソードを交えながら話してもらえたことでした。「自分と同じ状況の人が実際に学んで続けられているんだ」という実感が、不安を和らげてくれたと言います。
「説明会って、ホームページに書いてあることをそのまま読み上げるだけなのかと思っていたんですけど、全然違いました。自分の状況に合わせて話してもらえたので、"私の話をちゃんと聞いてもらえている"という感覚がありました。一般的な説明ではなく、"Bさんの場合はこうすれば大丈夫ですよ"という話し方をしてもらえたのが、すごく心強かったです」
感じたこと③ 「"やってみよう"という気持ちが自然と生まれてきた」
説明会が終わったとき、Bさんの中に意外な気持ちが芽生えていました。「参加する前は"申し込まなくていいや"という気持ちだったのに、終わった後には"やってみたい"という気持ちになっていました。自分でも驚いたくらいです」
なぜそんな気持ちになったのか、Bさんはこう振り返ります。
「説明会で先生と話していると、"この人に教わったら楽しそうだな"という気持ちが自然と湧いてきたんです。スキルの話だけじゃなくて、育児中の悩みも共感してもらえたし、"一緒に進んでいきましょう"という雰囲気があって。"一人じゃない"という安心感というか、"この人についていけば大丈夫"という信頼感が生まれていました」
また、カリキュラムの話を聞いて「3ヶ月でここまでできるようになるのか」という具体的なイメージが持てたことも大きかったそうです。
「ホームページを見ているときは"3ヶ月で仕事になる"という言葉が漠然としていて実感がわかなかったんですけど、"1ヶ月目はこれを学んで、2ヶ月目にはこれを作って、3ヶ月目にはポートフォリオをまとめてクラウドソーシングに登録する"という流れを聞いたら、急に現実感が出てきました。"あ、これなら私にもできるかもしれない"って」
説明会から帰ったBさんは、夫に報告しました。「すごくよかった。先生の雰囲気もいいし、育児と両立できそうだった。やってみたいと思う」。夫も「じゃあやってみれば」と背中を押してくれて、数日後には入学を決めたそうです。
「あの日、説明会に参加しなかったら、今もまだ"いつかやろう"って言ってたと思います。参加して本当によかった」とBさんは言います。
Bさんのその後
参考までに、説明会から3ヶ月後のBさんの状況もお伝えします。入学後のBさんは、子どもたちの昼寝の時間と、保育園送迎後の午前中を中心に学習を進めました。最初の1ヶ月はデザインの基礎とソフトの操作を学び、2ヶ月目からはバナーや名刺などの実制作に取り組みました。
「正直、詰まることは何度もありました。"これ、どうやるんだろう"ってなったときに、LINEでそのまま質問できたのが本当に助かって。返ってくるまでの間に他の課題を進めておいて、という感じで止まらずに続けられました」
3ヶ月目には、先生のサポートを受けながらクラウドソーシングで最初の案件を受注しました。バナーのデザイン依頼で、納品したときの達成感は忘れられないそうです。
「説明会で感じた"やってみよう"という気持ちは、間違いじゃなかったと確信しています。あの日参加しなかったら、今も迷ったままだったと思うので」
よくある質問――「迷っている方」へ
Q. 「まだ自信がないので、もう少し準備してから参加しよう」と思っています。それでも今参加すべきですか?A. 「準備が整ってから」を待っていると、いつまでも参加できません。説明会は「準備が整っていない状態」で参加するものです。「何も分からない状態」「まだ自信がない状態」のまま来てもらって大丈夫なので、今の状態のままで参加してみてください。準備が必要なのは、パソコンかスマートフォンとインターネット接続だけです。
Q. 「他のスクールとも比較したい」と思っています。複数のスクールの説明会に参加してもいいですか?
A. もちろんです。2〜3社の説明会に参加して比べることをおすすめします。実際に話してみることで、ホームページだけでは分からない各スクールの雰囲気や特徴の違いが見えてきます。比較することで、「ここだ」という確信を持って選べるようになります。
Q. 「子どもが小さくて、今は無理かもしれない」と思っています。参加してもいいですか?
A. そのまま参加してみてください。「子どもが小さい」は、Webデザインを学ぶうえで決定的な障害にはなりません。実際、0歳・1歳のお子さんがいる状態で受講している方も多くいます。「今の自分の状況で本当に受講できるのか」を確かめるためにも、説明会に参加して直接聞いてみることが一番です。
Q. 「説明会に参加して申し込まなかったら、その後しつこく連絡が来そうで怖い」という不安があります。
A. 信頼できるスクールは、申し込まなかった場合にしつこく連絡してくることはありません。「検討します」と伝えたあとに一度フォローの連絡が来ることはありますが、それ以上しつこく追われることはないので安心してください。もし「今は検討しません」とはっきり伝えれば、それ以上の連絡は来ません。
まとめ
Bさんが説明会で感じた3つのことを振り返ります。① 「思っていたより全然怖くなかった」
→ 申し込みを迫られることはなく、先生の雰囲気もよくリラックスして話せた
② 「自分の不安が、一つひとつ解消されていった」
→ 自分の状況に合わせた回答をもらえて、文字で読むより直接話す方がずっと信じられた
③ 「"やってみよう"という気持ちが自然と生まれてきた」
→ 先生の人柄とカリキュラムの具体的な流れを聞いて、「私にもできるかも」という現実感が生まれた
「迷っているなら、まず説明会だけでも」。この言葉の本当の意味は、「とにかく動いてみることで、気持ちが整理される」ということです。
頭の中でいくら考えても、「自分にできるかどうか」「続けられるかどうか」は分かりません。でも説明会で先生と話してみれば、それが分かります。
まずは一歩だけ踏み出してみてください。説明会はオンライン・マンツーマン形式で1時間〜1時間半ほど。自宅から気軽に参加できます。「話を聞くだけ」という気持ちで、ぜひ一度参加してみてください。
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